【海外コラボレポート】フィリピンマニラで、とらいあんぐる農園の干し椎茸がメニューに!

コラボレーション

まさか、広島安佐北の椎茸がマニラへ!?

広島・安佐北で育てている、わたしたち「とらいあんぐる農園」の干し椎茸。
なんと今回、その椎茸が海を越え、フィリピン・マニラにある人気日本食レストラン「IKOMAI(イコマイ)」とのコラボが実現しました!

まさか自分たちの椎茸が、海外のレストランの食卓にのぼる日がくるなんて!
農園で働く仲間たちにとっても、大きな驚きとよろこびでした!

出会いは、ひととひとのご縁から

IKOMAIオーナーのジェームス・アントリンさんが、レストランカウンターで美しく盛り付けられた料理を手にしている様子。胸元には「IKOMAI」のロゴ入りエプロン。

このコラボのきっかけは、IKOMAIのオーナー・ジェームス・アントリンさんと、わたしたちの共通の日本人の友人を通じたご縁でした。

農園のコンセプトや活動に共感してくださっただけでなく、干し椎茸の味そのものにも納得していただき、「これはぜひIKOMAIのメニューに使いたい」と言っていただきました。

試作の段階でもスタッフの反応は上々。「しっかり歯ごたえがあって、うまみがある!」と高評価。
今回の提供を機に、今後の継続的なサプライについても前向きに検討されています。

フィリピンスタイルの甘辛煮でごはんがすすむ!

フィリピン・マニラの日本食レストランIKOMAIのスタッフが、とらいあんぐる農園の干し椎茸を手に笑顔を見せている様子とIKOMAIのランチで提供された惣菜3点セット。右端にはとらいあんぐる農園の干し椎茸を使った甘辛煮が盛り付けられている。

IKOMAIでは、わたしたちの干し椎茸を使った特製の甘辛煮がランチセットの惣菜として登場。
また、夜はお酒のおつまみとしても提供されました。

フィリピンの方が親しみのある「甘辛×醤油」ベースの味付けに、ごま油とチリオイルで香りと辛さを加えた、日本人にもなじみやすい一皿です。

◉ 干し椎茸の甘辛煮レシピ(4人分)

材料

  • 干し椎茸(戻したもの) … 15枚
  • ごま油 … 大さじ1
  • チリオイル … 小さじ1(お好みで調整)
  • うなぎのたれ(または照り焼きソース) … 大さじ2
  • ほんだし(顆粒) … 小さじ1/2 (必要であれば)
  • 塩・こしょう … 少々

作り方

  1. 干し椎茸を水で戻し、石づきを取ってカット。
  2. ごま油で炒め、香りが立ったらたれ・ほんだしを加える。
  3. うなぎのたれを足して、中火で煮絡め、塩こしょうで味を整える。
  4. 仕上げにチリオイルを回しかけて完成!

\ 白いご飯にも、お酒にもぴったり!/

遠くても、想いは届く

フィリピン・マニラのレストランIKOMAIのスタッフたちが、とらいあんぐる農園の干し椎茸の袋を手に笑顔で集合写真を撮っている様子。厨房の前にスイーツが並ぶカウンターも見える。

広島の自然の中で、毎日丁寧に育てているわたしたちの椎茸。
その椎茸が、遠く離れた国の食卓で「おいしい」と食べられることは、働くみんなの大きなモチベーションになりました!

「自分たちがつくったものが、ちゃんと誰かに届いてる」
その実感が、日々の仕事にほんの少し誇りとあたたかさを加えてくれました。

そして、お客様にとっても、「どこで、誰がつくった食材なのか」が伝わることで、ただの“惣菜”が、ちょっと特別な“ひと皿”になっていたなら――こんなに嬉しいことはありません。

私たちはこれからも、椎茸を通じて、誰かの食卓に小さな幸せを届けていきたい。
そうあらためて感じた、かけがえのない経験でした。

とらいあんぐる農園の椎茸について

わたしたち「とらいあんぐる農園」では、広島県安佐北区で、就労支援の仲間たちと一緒に、心をこめて椎茸を育てています。ぷっくりとした肉厚の生椎茸は、炒めても、煮ても、うまみがじんわり広がります。干し椎茸も食べ応えありでとても好評です!

\ とらいあんぐる農園の椎茸は広島県内のいろいろなお店で販売中です /
▶︎ [椎茸が買えるお店一販売店一覧はこちら]

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